「繋がり」について

今年はブログ毎日投稿頑張りたいなって思っています。

なかなかハードルは高いとは思いながら、やっぱり文章書きたいなって。

ただ、1月3日にしてネタはそんなに思い付かず。

とにかく書きたいことを書き殴る感じになると思います。

「繋がり」という言葉が響いた2021

去年からUMIKAZEでパーマカルチャーの講座を開催していて、僕もお手伝いをしながらたくさんのことを学ばせてもらっています。

その中で「繋がり」という言葉が自分の中では一番印象に残っています。

僕自身は人との関わりに対して恐れを抱いている部分が多くて、今までは繋がりという言葉を本で読んだり人に聞いたりしても、なんか綺麗事というか絵空事というか、とにかくピンとこなかった。

ピンとこないと言うよりもその言葉を無意識に避けてきた側面は強い気がします。

新しい繋がりを失うことが怖いし、積極的な関わりをどうしても避けてしまう。そんな中で2021年は僕の人生で一番たくさんの人に出会った年でもあり、「繋がり」に対して向き合う準備ができたのかもしれません。

NARUTOを見なおしたのも大きいかも

繋がりを創っていくことは自然

そんな僕が「繋がり」という言葉に無関心でいられなくなったのは、繋がりを求めることが自然なことだと納得したからです。

ありとあらゆる形ある存在は原子から分子になり、単細胞生物から多細胞生物になり、人も社会を築きあげて安定を求めてきました。

僕の中で繋がりをつくっていくということは、意味のないこと、恐ろしいこと、そういう思い込みを無理やりにして、矛盾を抱えて生きていたんだろうなと思います。

それでも本当は繋がりたかった。

人との関わりを持ちたかった。

まだ恥ずかしいと思ってしまう自分はいるけど、本音はそうなんだなって納得してます。

多分久々に失恋したからかも

あまりにも自分に自信がなくて、人に顔向けするのを怖がって、迷惑になることを恐るあまりに繋がることに踏み込めず、壁を作ってしまうことが多い僕ですが、今年こそは向き合って、良い関係性をつくっていきたいなって思います。

繋がってくれているみなさん、本当にありがとう。

これからもよろしく!

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