セルフでクラウドファンディング始めます!

はじめに・ご挨拶

武藤達也と申します。
僕は世界を放浪して、本を書きます。人生で死ぬまでにどうしてもやりたいことだからです。
それは、このクラウドファンディングが成功しようが失敗しようが支援金がいくらであろうが関係ありません。
なので、”物好き”以外はこのページを閉じて、本当に支援を必要としている人に支援してください。よろしくお願いします。

<簡単な自己紹介(どうでもいい個人情報なのでぜひ読み飛ばしてください)>


1996年8月22日生まれの獅子座AB型です(占いが得意な方はぜひ占って教えてください)。
性別は男(性自認も男です。これからの時代では大事ですね。)身長170cm、体重は61kgくらいです。
趣味は、読書、ブログ、映画やアニメ鑑賞、カラオケ、バスケ、ランニング、筋トレ、ストレッチなどです。
旅は好きなんですが、実はまだあんまりしたことがありません(一人で行った海外はインドのバラナシか、ロシアのウラジオストクくらい)。本格的な旅人デビューはこれからです。

<略歴>
2019年:法政大学を卒業後、渋谷のメガベンチャーっぽい企業(その年にマザーズ上場)に新卒入社。
2020年:新卒2年目で脱サラし、千葉の南房総に移住。廃屋と山を0から開拓し始める。
2021年:貯金と失業保険を切り崩し、地道な開拓作業やDIYを通して、キャンプ場としてオープン。
2022年:クラウドファンディングでご支援いただいた資金で大改築。YouTubeなどに挑戦するもあまり上手くはいかず。
2023年:7月で移住して丸三年。元々26歳(※)のうちに旅に出るという決意がありキャンプ場を卒業。自費で小説も出版。

※沢木耕太郎さんの『深夜特急』で26歳が旅に出るにはちょうどいいと仰っていたからです

このプロジェクトで実現したいこと

正直に言えば、このプロジェクトが成功しようと、失敗しようと、僕の人生や旅の内容はあまり変わらないかもしれません。
誰に言われようが、言われなかろうが、僕は旅をして本を書くからです。
このプロジェクトで1円も集まらなくても、100万円集まっても、僕は勝手にお金を貯めて旅に出て本を書きます
旅の計画もほとんどありません。ただ感じたままに、配られたカードでその時その時を生きていくとだけしか言えません。
だから、このプロジェクトで実現したいことを強いて挙げるならば…

「みんなも自分の人生を好きに生きてほしい」

なんてことを伝えられたらいいのかもしれません。
この文章を読んでくれている”物好き”なあなたにそれを伝えたいだけです。
さっさとこんなページを閉じて、自分の人生を生きろ!と思っています。

もちろん読んでくれている方には、本当に感謝しています。
だけど、旅の後に何かを返せるのか、それがいつになるのか、正直に言えばわかりません。
本は絶対に書くし、ブログも書きます。でもそれが、義務感を伴う形では書きたくありません。
僕のわがままですが、それでも良いという方だけ、支援してもらえたら幸いです。
旅の間、想いを背負っていく覚悟だけはしています。

プロジェクトをやろうと思った理由

こんな僕がなぜこのプロジェクトをやることになったのかですが、
嘘はつきたくないので正直に端的に言うなら、「周りの人に言われたから」です。

「応援したいって言ってくれてる人がいるから場があるといいよ!」

「旅をすることや想いを知ってもらえるから相性いいよ!」

「クラファン立ち上げたら応援するよ」

そんな風に言ってもらえました。本当に幸せ者で、嬉し恥ずかしいです。
あまり乗り気ではなかったのですが、色々と正直に打ち明けた上で、
それでも支援してくれる人からなら受け取りたいという気になりました。
これで支援金0とかだったらそれもまた一興ですね

自分でもクラウドファンディングで旅の資金を集めることを考えたことはありました。
ただ、僕は何も成し遂げていない人間です。実績も別にありません。ただの凡人です。
本だって今の時代書こうと思えばいくらでも手段はあります。
こんな何の結果もないまま、人からいただいたお金で旅をすることは気が引けますし、
リターンや発信の義務感に囚われて、自由な旅ができないんじゃないかと思って一度辞めました。

なので、
「義務感から離れて、自由に、感じるままに旅をするからね!それでもいいのね?」
と再三聞いています。ご確認のほどよろしくお願い致します。
※リターンは責任を持って返させていただきます。

これまでの活動

<人生初の海外旅行はインド一人旅>

初めて海外へ行ったのはインドのバラナシ。いろんな本で読んでいた聖地でした。
ガンジス川は僕の目から見れば美しかったです。
とてもカオスで刺激的で人間らしい土地でした。
全財産無くなってギリギリ帰ってこれました。

<バリ島で先住民と暮らす10日間>

一人旅ではないのですが、バリ島の山にいる先住民の方と10日間ほど過ごしたりもしました。
文化も風習も違う人々の中で暮らし、資本主義、ゴミ問題、環境問題、テクノロジー、文化、いろいろなことを考えさせられました。人間が自然と調和してどう生きていくのか、考えていくきっかけにもなりました。

<大学からブログを始める>

本を読むのが好きだったこともあってか、
人と会話をするのがそんなに得意でないこともあってか、
文字にして言語化することが好きになっていました。
気づけば現在までで200記事ほど書いています。
(PV数は基本的にはゼロに近く、ほぼ誰も読んでいませんが…笑)
ブログはこちら

<小説の出版>

先日、初の小説を出版しました。
自費でAmazonでの出版なので、出そうと思えば誰でも出せますが、
8万字ほど書いて一つの物語を創り上げたことは大きな経験になりました。
これからも人生を通して文章を書いていきたいと思います。
小説『海風』

資金の使い道

基本的には自分で稼いだお金で旅をします。
こんなわがままな僕に対して支援してくださった方のお金は、
しっかりきな学びがあると感じた体験にだけ使わせていただきます。
明確にどこに使ったのか、残せるようにします。

リターンについて

① 1,000円【お礼メール&ニュージーランドでの写真10枚】

お礼メールはクラウドファンディング終了後1ヶ月以内にお送りいたします。
ニュージーランドの写真は来年の10月前後までお待ちください。
そちらもいただいたメールにメッセージを添えてお送りいたします。

② 3,000円【お礼メール&ニュージーランドの写真10枚&写真にまつわる簡単なエッセー】

お礼メールはクラウドファンディング終了後1ヶ月以内にお送りいたします。
ニュージーランドの写真とエッセーは来年の10月前後までお待ちください。
そちらもいただいたメールアドレス宛でお送りいたします。

③ 5,000円【サイン入りペーパーバック版『海風』&お礼メール】

自費で出版した小説『海風』にサインをして、お送りいたします。
(頑張って有名になります…サインいらない人は普通にAmazonでご購入ください)
お礼メールも合わせて日本滞在中にお送りいたします。

④ 10,000円【旅の気付きメルマガをこのリターン限定で配信します】

旅に出ている間、気づいたことなどをこのメルマガ限定で配信します。
ペースは月一程度を想定中ですが保証はしません。
感想などもらったらもっと配信するかもしれないですし、
開封されていなければもっとペースが落ちるかもしれません。

⑤ 10,000円【旅の本の謝辞にあなたの名前を掲載します】

旅を終えた後に書く本の謝辞に名前を記入させていただきます。
掲載希望の名前を備考欄にご記入ください。
※旅の期間や本の発売日程は未定です。いつか必ずとしか言えません。ご了承ください。

⑥ 30,000円【旅の本を先に読める&意見を言える権利】

旅を終えたら旅にまつわる本を書きます。
恥ずかしいですが出版前の原稿をシェアしますので、好きに意見を言ってください。
(意見を反映するかしないかはさておき、非常に参考にさせていただきます)

⑦ 100,000円【武藤達也を1日好きに動かす権利】

旅中の1日を使って、死なない範囲で何でも言われたことをやります。
予算は8万円以内(CAMPFIRE手数料差引後の金額)でお願いします。
※公序良俗、法律、道徳規範に基づいた行為に限ります
内容はメールなどでやり取りさせてください。

実施スケジュール

2023年8月〜 西日本ぶらり旅→100kmラン(自主開催)→友人の結婚式→もしかしたら東日本ぶらり旅
2023年10月〜 フィジー→ニュージーランドでワーキングホリデー
2024年10月〜 未定(オーストラリアでワーホリか放浪の始まりか)

旅の行程も全然決まっていないですし、文章もいつどんなものを書くか決めていません。
いつ日本に戻るのか、そもそも戻るのかも特に決めていません。
真っ白な予定で生きるのが僕の人生の目標なので、ここは貫きます。ごめんなさい。
お金のある内にヨーロッパから行こうかなと漠然と思っているくらいです。
とにかくその土地の文化や歴史を学び、実際の人々に触れ、たくさん感じ、考えたいです。
そして、それらを何らかの文章にしたいと思っています(エッセイ、小説、SF、ファンタジー…etc)。

最後に

ここまで読んでくださり、本当にありがとうございます。
いつ返せるかもわからないリターンもあります。本当に身勝手ですが、物好きな方のみご了承の上ご支援ください。
読んでいただいたあなたの人生に何か与えられるような人間になりたいと思います。
後悔しない人生を歩みますので、見守っていただけたら幸いです。よろしくお願いします。

<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。