自分を客観的に見ること

僕は自分に対して差別意識を持っている。

酷く自虐的で自分をいじめる。

自分を特別視したいのかもしれない。

できなかったことや欠点ばかりに焦点をあてて、ネガティブにいようと努力している。

主観的に自分ことを嫌いな奴だと決めつけて、そのフィルターでみている。

人に褒められたり、認めてくれていても否定してしまう。

そんな自分はいい加減に嫌だと思う。

よく、自分と同じ境遇の、友達の悩み相談で答えるとしたらどう励ます?

という問いがあるけれど、無視しつづてきた。そんなものは必要がないと跳ね除けていたと思う。

だけど、実際にそんな立場になってみると、俺って割と頑張ってるなって思えるくらいにはなってきた。

友達にこういう奴がいたら応援したいし。

自慢だってしちゃうだろうし。

結構カッコイイ選択、生き方をしてると思うし。

かける言葉は「キモい」「クズ」じゃなくて、「すごいじゃん」「カッケーよ」だと思える。

今年は自分だけを差別して生きるのはもうやめにしたい。

人が言ってくれたことを否定せずに真っ直ぐ受け止められるようにしたい。

自分はそんな人間じゃないって言うんじゃなくてありがとうって素直に返せるように。そう在りたいです。

割といろんな人の価値観を受け入れる器には自信があるから、自分に対してもその器に入れてやろうと思います。

本当にごめん。俺。そして、俺のことをよく言ってくれるみんなにも今まで失礼なことをしてきていた。本当にごめんなさい。

ありがとう。

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